3/10-13の期間にて、広島県の来年度の予算特別委員会が開催。
公明党県議団より尾熊幹事長が代表して質問に立たれました。
尾熊幹事長より、中国新聞(2025/1/3付)を引用されて沖縄県・恩納村にある元米軍
ミサイル発車基地跡地の状況を説明。
【説明概要】
・昭和42年に沖縄県に1300発の
核ミサイルが配備されていた
(広島型の70倍/1発)
・キューバ危機の際は、中国、旧ソ連
に向けて沖縄から発射準備されていた
・現存する元ミサイル基地は平和発信基地
として一般公開されている
【質問】
核廃絶に向けて広島県の平和推進事業
『グローバル未来塾』(高校生対象)にて
沖縄に滞在する際、施設の見学をしてはどうかと質問しています。
【回答】
知事からは、グローバル未来塾の中で
施設の見学や広島で行われる三県合同研修(沖縄県、長崎県、広島県)で学ぶ事を検討するとの前向きな答弁がありました。
平和・人材育成は改めて地方の使命と強く感じました。
質疑応答(3/12・尾熊幹事長質疑応答)
https://m.youtube.com/watch?v=Z4F1l__TUuE
※参考図書
沖縄と核
感想
大変恐ろしい事実が記載されておりました。
多くの方に読んで頂き一緒に核・戦争が無い
世界を目指しましょう。